初めに
友人メンバーで、ウェブポストという新しいサービスを立ち上げようを模索中です。
失敗するかもしれません。上手くいくかもしれません。その過程を体験記として現在進行形で残しておくことに意味があると思い、この体験記を始めることにしました。
ウェブポスト
(1)仮称
ウェブポスト
(2)概要
メールの代わりに、PDFで手紙を送れるようにします。
今まで、郵便を送るに、84円必要でした。
これを、送信者は10円払って、手紙の受け取り手は受領したことで5円もらいます。
差額の5円が会社の収益です。
(3)特徴
データを受け取るポストについては本人確認を必要とします。
インターネット口座を開くイメージです。
ウエブポストに本人確認機能を付けることで、本人に確実に届けることができます。
Aさんにお金を送るときに、Aさんの口座に安心して送金できるのと同じです。
ウェブポストで受け取ることで、受け手は5円が手に入ります。みんなにポストに登録してもらいます。
メールとの違い
(1)本人確認
銀行口座では、Aさんの口座に送金すれば、Aさんに払ったことになりました。
メールでは不確実性が残ります。
「Aさん」のポストに送るので、Aさんに送ったことは明確です。
(2)誤送信の防止
ポスト番号は、銀行口座をイメージしていますので、「123455 イノウエ マサト」となります。
名前が入りますので、誤送信を防げます。
アドレスを口頭で説明するのは難しいですが、ポスト番号は簡単に伝えることができます。
(3)検索が可能
例えば、電気の請求書だけで、一覧表示させることが可能です。
特定の条件を付けて、データの吸出しも可能です。
例えば、文書のやりとりに、分類をつけることも可能です。
弁護士同士のやりとりなら「○○訴訟の件」という分類で自動で整理させることもできます。
(4)住所でも送れる
将来的的は、「123455 イノウエ マサト」のポスト番号だけでなく、住所でも送れます。
郵便との違い
(1)代金
代金は圧倒的に安いです。
(2)記録が取れる
送った宛先、送った日、送った内容について、電子記録が残ります。
(3)閲覧確認
相手方がPDFファイルを見たことの閲覧確認も可能です。
(4)宛先を書く手間
宛先を書く手間もありません。
(5)PDF
PDFで送れるので、ペーバーレスに最適です。
特許
もちろん、特許出願中です。
反響
アイデアについての反響は人それぞれでした。
(1)メールとの違いが分からん。
(2)郵便の代わりとなるなら、めっちゃ儲かりそう。自社ビルが建つね。
GAFAを超えるかが問題。
(3)簡単なアデアすぎる。それで特許取れるの?